Amazonプライム・ビデオ「戦闘車」シーズン2配信記念記者発表会に出席した「ダウンタウン」の浜田雅功(右)と「ナインティナイン」の矢部浩之

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 ダウンタウン浜田雅功(55)が9日、都内で行われた動画配信大手「Amazonプライム・ビデオ」で同日から全5話一挙配信スタートするバラエティー「戦闘車」シーズン2の配信記念記者発表会にナインティナイン矢部浩之(47)らとともに出席した。

 芸能人などが互いの運転技術を駆使し、四輪駆動車、スポーツカー、装甲車などをぶつけ合い、激しくクラッシュさせながら、サッカー、カーリング、棒倒しといったさまざまな対決をする、命がけ自動車戦闘バラエティーの第2弾。今回は21人の“ドライバー”が浜田軍と矢部軍に分かれて対決する。

 浜田は「金のかかり方も違うし、前回と違うのは誰か死ぬなと」とその対決の激しさに苦笑。初参加となる矢部は「ホンマのガチなんだな。今、話題のイッテQさんの疑惑とは真逆。いろんな意味で本物」と、日本テレビの人気番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後8・00)の“でっち上げ疑惑”を早速イジって見せると、浜田から「やめとけよ!」とツッコミを受けた。

 最近の地上波では見られない過激なバトルの連続。千原せいじ(48)は「こういうことがやりたかったのに、昨今できない。定期的にやってほしい」とニヤリ。俳優の哀川翔(57)も「(次があるなら)飛んでないから、今度は飛んでみたいな」と前のめり。

 浜田は競技には初参加とあって「(ぶつけられるのを待つのは)怖い」としみじみ。矢部は「地上波でできたなら罰ゲーム。罰ゲームが最大のインパクト。あかんやつ」と苦笑するばかり。千原ジュニア(44)は「本来は(NON STYLEの)井上(裕介)とか、(インパルスの)堤下(敦)が出るべきなんですよね」と自動車事故で活動自粛を経験した事務所の後輩を引き合いに、笑いを誘った。

 会見には、ピン芸人のじゅんいちダビッドソン(43)、レーシングドライバーの脇阪寿一(46)、織戸学(49)も出席。シーズン2には、そのほか、女優の高岡早紀(45)、俳優の原田龍二(48)、小沢仁志(56)、タレントの篠原信一(45)、南明奈(29)、元格闘家の魔娑斗(39)、FUJIWARAの藤本敏史(47)、原西孝幸(47)、バッドボーイズの佐田正樹(40)、元レーシングドライバーの鈴木亜久里氏(58)、土屋圭市氏(62)が参加する。