孫は目に入れても痛くないといわれる。

それを証明するような心温まる動画が、人々の気持ちをほっこりとさせている。

THE SUNが伝えるところによると、英スコットランドに住むリオ・スミスさん(17)は毎朝、通勤で使っているバスで祖父母の家の前を通り過ぎるという。

仕事に向かう孫娘を見送ろうと、ヴァレリーおばあちゃんとウィルソンおじいちゃんは毎朝、裏庭からリオさんが乗るバスに向かって大きく手を振ってくれるそうだ。

この日に手を振っていたのはおじいちゃん。

Rio‏@Riosmithh/Twitter

バスの中から見るおじいちゃんはとても小さく、見えるのもほんの一瞬だ。

しかし、右手を高く上げて大きく手を振ってくれているが遠くに確認できる。

Rio‏@Riosmithh/Twitter

一瞬なので、目を皿のようにしてよ〜くご覧いただきたい。

家屋の狭間からのぞく庭で手を振るおじいちゃんがおわかりいただけただろうか?

リオさんはこの動画をTwitterで公開した。

毎朝、おばあちゃんかおじいちゃんが外に出て、バスで仕事に向かう私に手を振ってくれます。

こう綴られた同Twitterには18万人以上が「いいね」し、リツイートされた件数も4万5000件を超え話題に。

「素敵すぎるおじいさんおばあさんですね」「こんなおじいちゃんおばあちゃんが欲しいなあ」「とても良い話」といったコメントが寄せられた。

ちなみに、いつもは2人並んで手を振ってくれることが多いそうだが、この日ヴァレリーおばあちゃんはちょっと忙しかったようだ。

祖父母とはとても仲が良いというリオさん。「2人ほど誠実で、優しくて、愛のある人達はいないんじゃないかしら」と、METROの取材に対し答えている。

リオさんは9月から働き始めたばかりで、大変な思いをすることも多い。そんな孫を元気づけようと、2人は大きく手を振ってエールを送ってくれるのだという。