足し算・引き算・かけ算・割り算という小学校習ったレベルの算数能力を駆使して、迫り来る侵略者と戦うスマートフォン向けのゲームが「Math Attack」です。算数レベルですが計算能力を求められるということで、ちょっとした脳の運動に良さそうなので、サクッとプレイしてみました。

Math Attack - Google Play の Android アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.DawnSprite.MathAttack

「Math Attack」がどのようなゲームなのかは、以下のムービーを見ると一発でわかります。

美少女に見られながら計算を駆使して侵略者を撃墜するゲーム「Math Attack」をプレイしてみました - YouTube

アプリを起動したら「Play」をクリックしてゲーム開始。



ゲームがスタートすると、画面上部から数字の表示された風船にぶら下がったタマゴのような侵略者が降り注いできます。画面下部では6つの「数字」と「+」を表示。



「3」と「+」、「6」を順番にタップすると、「3+6」の数式が完成。



数式が完成すると、ミサイルが発射され……



「9」の数字が表示された侵略者を撃破し1ポイントをゲット。侵略者の風船の数字にマッチするように、数字と記号を組み合わせて数式を作り侵略者を打ち落とすのが「Math Attack」のルールです。獲得できるポイントは、計算式を間違わずに連続で侵略者を撃破するとドンドン増加。1体撃破で1ポイントだったのが、最大16ポイントまで増えますが、間違いなどで連続撃破が途切れると再び1体で1ポイントに逆戻りします。



なお、美少女は第1ステージの「レベル1」のときだけヒントをくれますが、それ以外では助けてくれないというツンデレっぷりです。



侵略者を撃破していると、ステージのレベルが上がりレベル2に到達。レベル2では「+」のほかに「−」が増えました。



記号が増えても、ルールは変わらずひたすら数式を作って侵略者を打ち落とすだけ。



レベル3になれば「×」が増えて……



レベル4に到達すると「/(÷)」が追加されます。記号が増えると計算式を組み立てるのが難しくなりますが、レベル4くらいなら落ち着いて計算すれば問題なくクリアできるはず。



レベルが上がるにつれて難度も上昇。風船の数字が大きくなったり……



風船の数が一気に増えたり、「負の数」が登場したりして、だんだんと計算がややこしくなっていきます。



なお、侵略者が地面(湖と芝生の境目)に到達すると、画面右上に表示されているライフが1つ減り、ゼロになるとゲームオーバーです。画面左上に表示されているバーは、「赤色」が侵略者の進行度合いを、「緑色」が次のレベルまでの進行度合いを表しているのですが、正直なところプレイ中に見ている暇はほとんどありません。



「Math Attack」は無料ですが、広告の表示があります。ただし、広告はゲームオーバーになった後に表示されるので、プレイの邪魔になることはないはずです。



何回かプレイしたところレベル61に到達。レベル1から61までは約20分くらいかかったので、ある程度時間があるときにプレイするのをオススメします。プレイのコツはどれだけ風船が増えても1つの風船だけを見るのではなく、複数の風船の数字を一度にチェックし、計算式を組み立てる道筋を頭の中で思い描くこと。ときおり、自分の脳が覚醒したかのように計算できまくるときがあり、この快感はなかなかクセになりそう。



ゲーム「Math Attack」は、記事作成現在のところAndroidでのみ提供されており、iOS向けにはリリースされていません。ただし、同名で中身が違うゲームがApp Storeにあるので、「Math Attack」と間違わないように注意が必要です。

Math Attack - Google Play の Android アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.DawnSprite.MathAttack