11日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、V6井ノ原快彦が、かつてジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏の怒りを買い、雑誌の仕事がこなくなってしまったという大失態を明かした。

番組では「トニセンの生まれて初めて聞かれました」と題し、井ノ原のほかにV6の坂本昌行と長野博が出演し、TOKIOのメンバーとジャニーズ事務所入所期から現在までを振り返った。

その中で、TOKIOの城島茂が用意した「『絶対に売れてやる!』と思った仕事は?」という質問を紹介。この質問に、井ノ原はジャニーズ事務所に入ってから2年目、初めて受けたという雑誌撮影での失敗エピソードを話しはじめた。当時の井ノ原は、SMAPのバックダンサー「SMAP学園」のメンバーとして雑誌の取材を受けたという。

井ノ原は「そのときにオレは、カメラマンさんに『笑って!いいね!』って言われたから、思いっきり笑ったの」「そうしたら、今見てもひっどいブサイクなワケよ!」と、満面の笑顔がまったく様にならなかったことを説明した。

井ノ原は続けて「それ見た社長(ジャニー喜多川氏)が『とんでもないことしてくれたな』って」と、ジャニー氏を怒らせてしまった顛末を告白した。

このエピソードに、TOKIOの国分太一も「(ジャニー喜多川氏に)『ユー、ひどいよ!』って言われてたのは、オレも覚えてるわ」と言い添えた。

一同が大ウケする中、井ノ原は「そこから2年ぐらい、雑誌の仕事なかったからね!」と、実質的に干されてしまった過去を振り返り「それがきっかけで、絶対売れてやるって思って」と、若かりしころに決意したことを明かしていた。

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