ケンドーコバヤシが結婚考えた彼女と破局 両親に挨拶するも「もう無理です」と置き手紙

写真拡大

8日深夜放送の「にけつッ!!」(日本テレビ系)でケンドーコバヤシが、結婚を申し込んだ相手の両親に挨拶するも破局したこを告白した。

この日は、MCのケンコバと千原ジュニアのほかに、2016年にトラブルに見舞われた「今年大変やったな芸人」として狩野英孝、バイきんぐ・小峠英二、アンタッチャブル・柴田英嗣がゲストとして登場。東京・中目黒の焼き鳥屋「南蛮亭」で、各々の騒動について真相を語った。

番組終盤、結婚について話題に挙がり出演者らが盛り上がっていると、ひとり黙々と焼き鳥を食べ続けていたケンコバが「なんもないねん。俺」とつぶやいた。周囲から結婚予定の有無を聞かれるも「ないんや!」とキレ気味に返す。

どうやら、ケンコバは歴代の彼女にプロポーズするもすべて断られているとのこと。今年にいたっては、「ご両親にもちゃんと挨拶しに行ってる」と明かした上で「普通にフラれてんねん」と、結婚を本気で考えていた彼女にまで失恋したと告白したのだ。

この彼女とは交際期間2年を設けていたにも関わらず「もう無理です」という置き手紙で終了したとのこと。ケンコバは「普通に全人類の両親は俺のこと嫌いなんですよ」と自虐的に振る舞った。

ケンコバは、風俗通いを許してくれる女性とでなければ交際は難しいそうなのだが、その条件をクリアした歴代彼女たちでさえ「『やっぱり無理みたい』ってなるんすよ」と、6回連続で同じ結末を迎えていると、哀愁漂わせて語ったのだった。

【関連記事】
ケンドーコバヤシが誤ニュースを訂正 相手はひとりで「ボコボコにして下さい!」の一点張り
ケンドーコバヤシが感心したアンチの行動 手渡しした手紙に「邪魔なんじゃボケ」
ケンドーコバヤシ 福岡のタクシー運転手の親切に感激