金なら腐るほどある!? 2位恵俊彰「実は御曹司で驚く男性芸能人」1位は

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御曹司と聞くと、どんな人物を思い浮かべますか?

少女漫画なら品があって、イケメンで、女性に優しくて……なんて王子様みたいに描かれることも多い御曹司ですが、実は芸能人の中には、意外と実家がお金持ちの御曹司が多いんです。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「“御曹司”と知って驚く男性芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■御曹司と知って驚く男性芸能人No.1は……ルー大柴!

1位:ルー大柴(25.0%)

2位:ホンジャマカ・恵俊彰(17.8%)

3位:ピスタチオ・小沢慎一郎(9.0%)

4位:松岡修造(8.6%)

5位:加瀬亮(7.4%)

1位は「ルー大柴」でした。「トゥゲザーしようぜ(意味:一緒にやろうぜ)」「いい加減にホワイト(意味:いい加減にしろ)」などのルー語が「じわじわくる」と、数年前から再ブレイクしています。

そんなルー大柴は、数百人の従業員がいる新宿の印刷会社の御曹司として生まれました。この印刷会社は母親の実家と言われています。

「変なおじさんだと思っていたら、御曹司だったなんて見る目変わる!」、「お金持ちって変わった人が多いから、言われてみたらなんか納得かも……」という声を集めて、ダントツとなりました。

■父親は特許も取得した人物!

2位には、ホンジャマカの「恵俊彰」がランクイン。お笑いタレントしてだけでなく、『ひるおび!』(TBS系)などで司会者としても大活躍しています。

そんな恵俊彰の父親は、鹿児島県で老舗の大島紬の工場を経営。大島紬は、鹿児島の奄美大島が発祥の着物などに使われる高級絹織物です。父親はこの大島紬の腕のある職人でもあり、奄美大島特有の技法“泥染め”で特許も取得しているそう。

人々からは「意外だけど、よくよく見ると気品のある顔立ちかも」、「一般人みたいな親しみやすいオーラがあるのに、御曹司だったとは……」と、驚きの声を集めました。

■旅行のお土産に別荘をもらったこともある!?

奇妙なイントネーションで喋り、話の最後に白目を剥く独特のスタイルで一躍有名となった芸人コンビ・ピスタチオ。その長髪のほう「小沢慎一郎」が3位にランクイン。

そんな小沢は桁違いのお金持ちと言われており、母方の祖父が『ダイヤブロック』の玩具メーカーの創設者メンバーで、父はIT企業社長という家系。過去には、祖父母の旅行のお土産で別荘を貰った経験もあるのだとか。かなりの資産家であることがわかりますね。

また芸人になると、売れない下積み時代は生活に困窮する人が多いですが、芸人デビュー後もかなりの額の仕送りがあり、生活に困ったことがないため、自らも「ハングリー精神がない」と言うほど。

「ただの気持ち悪い芸人かと思ったら御曹司!?」、「人は見かけによらない!」と、そのキャラとのギャップにビックリした声が聞かれました。

4位の松岡修造は、阪急電鉄や宝塚歌劇団などの阪急東宝グループ創始者のひ孫。また父親は東宝第11代社長です。5位の加瀬亮は父親が総合商社・双日の会長です。

以上、「“御曹司”と知って驚く男性芸能人ランキング」をお伝えしました。あなたは誰に驚いたでしょうか?

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※ TOKYO, JAPAN - NOVEMBER 6:Toshiaki Megumi of Honjamaka attends wedding party of comedian Kazuki Ōtake and Hitomi Nakamura on November 6, 2011 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ TOKYO, JAPAN - NOVEMBER 09: Comedian Lou Oshiba poses for photographers during the photo call at the BVLGARI Ginza Tower fifth anniversary on November 9, 2012 in Tokyo, Japan. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)