横浜市の「大口病院」で入院患者の点滴に界面活性剤が混入され、わかっているだけで2人が殺害された事件は、点滴が薬剤部から2人が入院していた4階のナースステーションに運び込まれたあと、何者かが注射器で注入した可能性が高くなった。神奈川県警は未使用の50袋の点滴についても調べ、いくつかにゴム栓に針を通したような跡があることを確認した。

「7月以降だけで50人は死んでる」

「スッキリ!!」にきのう26日(2016年9月)、大口病院の現役看護師を名乗る人物から驚くような話が持ち込まれた。「4階がおかしいという話はありました。呪われているんじゃないかとか・・・。毎日一人ずつ亡くなったり、2人ずつだったり、異常でしたね。7月に入って一気にバタバタって(亡くなった)。みな点滴ばかりでした」

はたして本物の看護師かどうかはわからないが、この人物によると、7月以降50人の患者が亡くなっているという。終末期の患者が多く入院してる病院とはいえ、事実なら異常に多い。

コメンテーターの湯山玲子(著述家)「点滴に(異物を)入れられてしまったら、もう患者は何もすることができないですよ。すごいですね」