ピリッ、カリッ! おつまみにぴったりな「大阪餃子」を手作り♪

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私たちを魅了してやまない料理のひとつといえば……餃子! ジュワ〜と肉汁溢れるもの、野菜がたっぷり使われていたり一口サイズだったりのご当地もの、さらにカリふわの生地が特徴的な揚げパン餃子などなど、『オレンジページ10/2号』では、個性溢れる餃子をずらりとご紹介します!

お店でできたてを食べるのも至福ですが、みんなでわいわいと作る楽しさも、餃子の魅力のひとつ。ここでは特別に、おなじみのご当地餃子、「大阪餃子」のレシピをお届けします!

大阪で特に人気があるのが、小ぷりなサイズの餃子。
皮も薄いものが多く、カリッとスナック感覚で食べられておつまみとしても人気なのだとか。
そのライトな味わいに近づけるべく、ワンタンの皮を使ったレシピをご紹介します。

材料(30個分)
〈たね〉
豚ひき肉……70ɡ
キャベツの葉……1と1/2枚(70ɡ)
にら、ねぎ……各20ɡ
しょうがのみじん切り……1/2かけ分
塩……小さじ1/6
オイスターソース、サラダ油……各小さじ2
砂糖、しょうゆ……各小さじ1
ごま油……小さじ1/2
一味唐辛子……小さじ1/4〜1/3
ワンタンの皮……1袋(30枚)
サラダ油

作り方
1
たねを作る

キャベツはしんをV字に切り取り、ねぎとともに粗みじんに刻む。にらは幅2个棒擇襦ボールにキャベツから塩までを入れ、1分ほどよく混ぜる。残りのたねの材料を加え、さらに指先で2分ほど練り混ぜる。

2
ワンタンの皮でたねを包む

ワンタンの皮にたねを小さじ1弱ずつのせ、角をずらして半分に折りたたむ。右上の皮の角が左上の矢印の場所にくるよう(A)、ひだを作ってたたむ(B)。さらに、右端の角もひだを作ってたたみ(C)、角が4つになるように包む。残りも同様にする。

角が4つになったら、OK!

3
フライパンで焼く

餃子を2〜3回に分けて焼く。フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、餃子の1/3〜1/2量を間隔をあけて並べる。水1/4カップを注いでふたをし、水分がなくなるまで4分ほど蒸し焼きにする。ふたを取り、さらに1〜2分焼く。全体にカリッとしたら器に盛る。残りも同様にする。
(1個分24kcal、塩分0.2ɡ)

一味唐辛子でピリッとパンチがきいていて、
ビールに合いそう〜!

『オレンジページ10/2号』では、この他、ある素材を使って実現させた肉汁溢れる餃子や、餃子の王様・パラダイス山元さんの今イチ押しメニュー〈クリスピー揚げ餃子〉をご紹介。ぜひチェックしてみて!

(編集部・大橋)