2014年8月に発覚した歌手・安室奈美恵(37)の所属事務所からの独立騒動が、さらにドロ沼化している。12月25日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、所属事務所が「独立するなら安室奈美恵の名前は使わせない」として、同年7月に「安室奈美恵」を特許庁に商標登録出願していたと報じた。ことの発端は5月、安室が個人事務所を設立したいと言い出したこと。これに安室の育ての親といわれる平哲夫社長をはじめ、所属事務所側は激怒。