テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より蹴鞠(けまり)をご存知だろうか。平安時代に流行した球技のひとつで、鞠(まり)を一定の高さで蹴り続け、その回数を競う競技である。時代劇や大河ドラマなどでなんとなく見たことがあるような気がする、くらいのアレである。このサッカー全盛の昨今から見れば、蹴鞠は日本人にとって「サッカー原体験」といっても過言ではないのではないだろうか。まあ過言だが。