28日、韓流現象について研究を行う世界韓流学会が正式に発足し、ソウル市内で創立総会が開催された。複数の韓国メディアが報じた。総会には、国内外の韓流研究者や文化産業界の関係者など約100人が出席。初代会長に任命されたパク・ギルソン高麗大学文科大学長は、「韓流を学問的に整理を行い、産業としての可能性を示し、さらに世界の人々が韓流でひとつになる道を模索する必要がある」と述べた。