衆議院の服部良一議員(社民党)は18日、天津市にある在日殉難・労工記念館の開館5周年記念大会に出席し、「日本は(第二次世界大戦中)に強制労働をさせた被害者に真摯(しんし)に謝罪し、賠償をする責任がある」と述べた。同大会には、福島瑞穂(みずほ)社民党党首も出席した。中国新聞社など中国の各メディアが報じた。在日殉難・労工記念館は、第二次世界大戦中に発生した花岡事件などによる中国人犠牲者・被害者を記念