4月22日にマイクロソフトが「Office 2010」の発売日と価格を発表しましたが、家庭でも仕事でもフル活用したいユーザー向けの最上位エディションとなる「Office Professional 2010」の通常版は5万9800円、家庭向けの「Office Personal 2010」の通常版は2万9800円と、お世辞にも手ごろとは言いづらい価格となっています。そこでどうしてマイクロソフトのOfficeがそんなに高価であるのかを同社が運営する検索エンジン「Bing」とGoogle