30日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比11.74ポイント(0.31%)高の3842.20ポイントと続伸している。前日の好地合いを継ぐ流れ。中国当局の景気支援スタンスが引き続き支えとなった。李強・首相が28日に開いた国務院常務会議では、今年の経済目標(4.5~5.0%)達成のため、財政支出の加速など景気下支え策を強化する方針が確認されている。