秋田朝日放送 湯沢市の小学生が戦争を知り平和について考えようと、この夏、被爆地の長崎を訪れました。小学生記者となり取材した成果を地元の人たちに伝えました。 【鈴木アヒナ・エマさん】 「長崎で平和祈念式典に参加して、平和祈念像の手の意味を知りました。原爆資料館を見学して原子爆弾の構造を知ったり、原爆の熱でぐにゃぐにゃになった鉄などを見ました。