9月16日に放送されたNHK連続テレビ小説『風、薫る』第123話が注目を集めている。第25週は、派出看護婦会をめぐり、東京府に新たな規則ができるという話を中心に物語が展開している。第123話では終盤、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が働く恵風看護婦会に意外な人物から派出看護の依頼が舞い込む。それは、“シマケン” こと島田健次郎(佐野晶哉)だった。シマケンは胃がんの手術を受け、自宅で療養しているのだった--。