見知らぬ土地でタクシーに乗ったら山道で猛スピードを出されて恐怖を感じた--。投稿を寄せた埼玉県の40代男性は、まだ20代のころ、会社の慰安旅行で箱根を訪れた際のエピソードを明かした。宿泊先での宴会後、部屋で飲み直すために深夜タクシーでコンビニへ向かったという。タクシーの運転手は「箱根でずっと運転手をしている」と言い、移動中に季節の見どころなどを話してくれたそうだが、男性たちの耳には届いていなかった。