ロシアのウシャコフ大統領補佐官は、ウクライナ侵攻をめぐるアメリカとロシア、ウクライナの3者協議を再開する場合の開催地について、UAE=アラブ首長国連邦の首都アブダビを候補地に挙げました。ウシャコフ大統領補佐官は9日、国営テレビのインタビューでウクライナとの協議について、アメリカを含む「3者形式も含めて再開は可能だ」と述べました。さらに協議の開催地については「これまでもアブダビで会談してきた。