「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」(大阪市阿倍野区、あべのハルカス近鉄本店ウイング館地下2階)が9月1日、秋の限定商品として月見シリーズの「ワンハンドBENTO 月見和牛」と「ワンハンドBENTO 月見チキン」を発売した。

万博グルメの「ワンハンドBENTO」は、場所や時間を選ばず、スマートな食体験を実現する商品。大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで22万食以上を販売したほか、万博記念公園で開催された「大阪・関西万博開幕1周年イベント」や「万博夏まつり2026」でも長蛇の列ができるなど人気を集めた。4月29日には、初の常設店があべのハルカス近鉄本店にオープンした。

「ワンハンドBENTO 月見和牛」(756円)は、大阪産の希少な銘柄和牛「なにわ黒牛」を使用。甘辛いすき焼き仕立てにし、中秋の名月をイメージしたゆで卵をトッピングする。

「ワンハンドBENTO 月見チキン」(756円)は、カリッと揚げた鶏肉に、特選しょうゆをベースにしたオリジナルの照り焼きソースを絡め、旬の揚げなすを合わせる。中秋の名月をイメージしたゆで卵と、からしマヨネーズをトッピングする。

同店ではほかに、「海苔弁(鱈の天ぷら)」(594円)、「海老いっぱいのチリソース」(627円)、「チキン南蛮(梅入り)」(756円)などを販売している。

ほっかほっか亭総本部の広報担当・永岑しおりさんは「ワンハンドBENTOには十六穀米が入っており、ヘルシーな商品になっている。アフター万博グルメとして楽しんでほしいのはもちろん、夏に食べ過ぎたという人にもヘルシーに召し上がってほしい」と話す。

営業時間は10時~20時。

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