能登半島地震を受け、新潟市が計画している街区単位の液状化対策は、現在、工事の効果を検証する試験施工が行われています。9月4日は地下水を集める集水管を設置する様子が公開されました。 新潟市が採用する地下水位低下工法では、対策の実施エリアを鋼矢板で囲うことで周囲の地下水を遮断。 集水管で地下水を集めることで地下水位を下げ、液状化しにくい状態をつくります。