春のセンバツ甲子園につながる高校野球・秋の県大会が開幕しました。まずは、第一関門として33チームによる1次予選が行われ、“本戦”となるトーナメントへの出場を目指します。秋田市のさきがけ八橋球場は、時折、雨・風が強まるなか、1次予選唯一の1回戦、秋田工業と大曲農業の試合が行われました。点の取り合いとなった一戦は、5回を終えて8対4でリードした秋田工業がさらに6回。