「不登校は甘え」と言っていたら日本は終わる。元教師が通信制高校設立にかける執念
静岡の元教師すぎやま氏が自身のYouTubeチャンネルで「群馬で通信制高校をつくったホントの理由を教えます」を公開した。動画では、2027年4月に群馬県で自身が設立に携わった通信制高校が開校するに至った経緯と、日本の教育課題に対する提言を熱く語っている。
動画の冒頭、すぎやま氏は静岡出身で東京在住だった自身が、群馬へ移住してまで高校をつくる最大の理由として「34万人の不登校生徒の助けになりたい」と語った。教員時代に多くの不登校生徒と関わってきた同氏は、自身も運動嫌いや自身のセクシャリティを理由に、昭和的な学校の枠組みに合わず苦しんだ経験を告白。「一歩間違えたら不登校になっていた」と振り返り、学校に馴染めない子どもたちは決しておかしいわけではなく、「場が合わないだけ」だと指摘した。
さらに、不登校を「甘え」と批判する声に対して、「甘えだとして、だからなに?」と強く反論。増加し続ける不登校生徒を突き放す現状に対して、「その子たちを社会に接続する仕組みがないと日本は終わる」と強い危機感をあらわにした。また、自身が運営するフリースクールやサポート校では高校卒業資格が出せないという壁に直面し、生徒や保護者が抱える中卒後の進路への不安を根本から解消するために、通信制高校の設立が必要だったと説明した。
最後にすぎやま氏は、少子化の時代に高校を新設する困難さに触れつつも、群馬の学校法人から1万人規模の高校をつくるプロジェクトに誘われたことを「二度と来ないチャンス」と表現。「このチャンスに人生かけて群馬に移住してがんばろうと思った」と強い覚悟を語った。自身の経験と強い信念を原動力に、不登校生徒が自分らしく生きられる未来を切り拓く同氏の新たな挑戦から目が離せない。
動画の冒頭、すぎやま氏は静岡出身で東京在住だった自身が、群馬へ移住してまで高校をつくる最大の理由として「34万人の不登校生徒の助けになりたい」と語った。教員時代に多くの不登校生徒と関わってきた同氏は、自身も運動嫌いや自身のセクシャリティを理由に、昭和的な学校の枠組みに合わず苦しんだ経験を告白。「一歩間違えたら不登校になっていた」と振り返り、学校に馴染めない子どもたちは決しておかしいわけではなく、「場が合わないだけ」だと指摘した。
さらに、不登校を「甘え」と批判する声に対して、「甘えだとして、だからなに?」と強く反論。増加し続ける不登校生徒を突き放す現状に対して、「その子たちを社会に接続する仕組みがないと日本は終わる」と強い危機感をあらわにした。また、自身が運営するフリースクールやサポート校では高校卒業資格が出せないという壁に直面し、生徒や保護者が抱える中卒後の進路への不安を根本から解消するために、通信制高校の設立が必要だったと説明した。
最後にすぎやま氏は、少子化の時代に高校を新設する困難さに触れつつも、群馬の学校法人から1万人規模の高校をつくるプロジェクトに誘われたことを「二度と来ないチャンス」と表現。「このチャンスに人生かけて群馬に移住してがんばろうと思った」と強い覚悟を語った。自身の経験と強い信念を原動力に、不登校生徒が自分らしく生きられる未来を切り拓く同氏の新たな挑戦から目が離せない。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
群馬に移住して高校をつくる静岡の元中学校教師
通信制高・専門学校教員
日本一バズってる現役教師YouTuber(総Fw78万人超)📚 著書4冊
不登校支援『新時代スクール』経営
LGBT🌈ゲイ
公立中学校教員として10年以上勤務したのちに独立。
コロナで自己破産寸前のドン底におちいるがそこからバズって起死回生。
現在は教育系インフルエンサー、SNSコンサルタント、教育評論家として活動している。
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