YouTuberのラファエル氏が自身のYouTubeチャンネルで「ヒカル、加藤神楽の妹が同居生活報告!お笑いトリオ「四千頭身」都築の不祥事!キャバ嬢ゆいぴすがYouTube再開!「好きなの食え」で会計39万8280円など今話題の時事ネタをぶった斬る【ラファエル賛否】」を公開した。動画では、実業家やYouTuberとしての知見を活かし、世間を騒がせている時事ネタについて独自の見解を語っている。

ラファエル氏が特に熱を持って語ったのが、実業家の超無課金氏がインターン生3人に「好きなもの食え」と伝えたところ、39万円の高額な会計になり、その伝票をX(旧Twitter)で公開して波紋を呼んだ騒動だ。この一件について、ラファエル氏は「これ大前提これ嘘なんですよ。絶対やらせなんですよ」と、話題作りのための“ネタ”であると断言した。

その理由について「ホンマに怒ってて、この会社のオチをXに上げるわけない」と指摘。本当に問題視しているのであれば、SNSで晒すのではなく社内で処理するはずだと推測した。さらに、会社経営者の視点から、インターン生にクレジットカードを渡す行為の不自然さや、常識外れな高額注文をする人材を採用してしまった点に触れ、もしこの騒動が事実であるならば「相当募集した側の人がアホでしょ」「会社アホでしょ」と、企業のガバナンスや採用基準の甘さを痛烈に批判している。

また、YouTuberのヒカル氏が交際相手の妹と同居生活を始めたという話題にも言及。「彼女と一緒におって妹と同居とか絶対嫌やもんな俺」と率直な感想をこぼしつつ、話題作りの一環だとしても自身には理解しがたいと本音を覗かせた。

話題作りの裏側を冷静に読み解き、世間のニュースを鋭く考察するラファエル氏。YouTuberとして、そして実業家として酸いも甘いも噛み分けた彼ならではの現実的な視点が、多くの視聴者の関心を集めているようだ。