大阪府箕面市の住宅工事現場で発見された不発弾は、来月27日に処理されることが決まりました。処理作業に伴い同日は阪急箕面線を一時運休し、箕面駅を閉鎖するということです。 先月17日午後2時ごろ、阪急箕面駅に近い、戸建て住宅の建設工事現場で、掘削(くっさく)作業をしていた作業員が不発弾を見つけました。 不発弾の長さは約1.8メートル、直径約60センチのアメリカ製で、「1トン爆弾」とも呼ばれています。 箕面