【夏の怪談特集】定時後の人が少なくなったオフィスで何やら変なものを見てしまい――。投稿を寄せた千葉県の40代男性は、仕事で遅くなった日の出来事を振り返る。「残業をし始めていたときは結構いた社員も時間が経つにつれて徐々に少なくなっていき、最後は三人になっていました。やっと終る目処がなんとなくついてきた僕は、残りの二人に『タバコ休憩にいくね』と伝え、ひとつ下のフロアにある喫煙所に向かいました」しかし、喫