能登半島地震による災害関連死について新たに2人が正式認定されました。石川県内の犠牲者は直接死も含めて736人となりました。新たに災害関連死と正式認定されたのは、七尾市の70代男性と能登町の90代以上の男性のあわせて2人です。このうち、七尾市の男性は肺炎で亡くなったということです。これで石川県内の災害関連死による犠牲者は、508人となりました。