テレビ金沢NEWS

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能登半島地震による災害関連死について新たに2人が正式認定されました。石川県内の犠牲者は直接死も含めて736人となりました。

新たに災害関連死と正式認定されたのは、七尾市の70代男性と能登町の90代以上の男性のあわせて2人です。

このうち、七尾市の男性は肺炎で亡くなったということです。

これで石川県内の災害関連死による犠牲者は、508人となりました。

能登半島地震では、直接死の228人と石川県外で亡くなった14人を合わせて750人が犠牲となっています。

また、奥能登豪雨では直接死が16人、関連死が5人の合わせて21人が亡くなっています。