気象予報士が解説!本州接近の可能性もある新たな熱帯擾乱の動向
気象予報士の松浦悠真氏が「【発達予測も】新たな台風候補が北上か 海外モデルは日本接近を示唆|台風情報 #台風18号 #台風19号 #台風20号」と題した動画を公開した。動画では、今後の台風発生の可能性と日本への影響について速報形式で解説。新たな熱帯擾乱が複数予測されており、日本に接近するポテンシャルがあることが示された。
動画の中盤では、各機関の予測モデルを用いて今後の動向を詳細に分析している。JTWC(合同台風警報センター)で「92W」という熱帯擾乱が解析されていることや、気象庁の予想天気図において沖縄の南に新たな熱帯低気圧の発生が予想され、19日ごろに先島諸島へ接近する見込みであることを説明。さらに8月末ごろには別の熱帯低気圧が形成され、太平洋高気圧の縁を回るか、上空の気圧の谷(トラフ)の通過に伴い北へ押し出される可能性を指摘した。東経180度線を越えて台風となる「越境台風」の可能性にも言及している。
後半では、海外モデル(アメリカ、ECMWF、カナダ)の予測を紹介し、本州へ近づくコースも示唆されていると解説。アメリカのモデルでは関東へ接近し、北側にある前線の影響で熱帯擾乱の接近前から大雨になる危険性を指摘。「豪雨災害があった千葉県での雨の降り方っていうのは注意が必要」と警告した。一方、ヨーロッパのECMWFモデルでは西日本へ向かうコースが計算されているという。
松浦氏は、現段階では台風に発達するかどうかの予測は不確実性が高いものの、日本に接近するポテンシャルは十分にあると総括。「ころころと予報がまだ変わるような段階」とした上で、今後も最新の気象情報を随時確認するように注意を促して動画を締めくくった。
動画の中盤では、各機関の予測モデルを用いて今後の動向を詳細に分析している。JTWC(合同台風警報センター)で「92W」という熱帯擾乱が解析されていることや、気象庁の予想天気図において沖縄の南に新たな熱帯低気圧の発生が予想され、19日ごろに先島諸島へ接近する見込みであることを説明。さらに8月末ごろには別の熱帯低気圧が形成され、太平洋高気圧の縁を回るか、上空の気圧の谷(トラフ)の通過に伴い北へ押し出される可能性を指摘した。東経180度線を越えて台風となる「越境台風」の可能性にも言及している。
後半では、海外モデル(アメリカ、ECMWF、カナダ)の予測を紹介し、本州へ近づくコースも示唆されていると解説。アメリカのモデルでは関東へ接近し、北側にある前線の影響で熱帯擾乱の接近前から大雨になる危険性を指摘。「豪雨災害があった千葉県での雨の降り方っていうのは注意が必要」と警告した。一方、ヨーロッパのECMWFモデルでは西日本へ向かうコースが計算されているという。
松浦氏は、現段階では台風に発達するかどうかの予測は不確実性が高いものの、日本に接近するポテンシャルは十分にあると総括。「ころころと予報がまだ変わるような段階」とした上で、今後も最新の気象情報を随時確認するように注意を促して動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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マニアック天気へようこそ!気象予報士の松浦悠真です。こちらはマニアックな天気解説をするチャンネルです。静岡のテレビ局で気象キャスターもやっています。皆さんの命は僕が守ります。所属:(株)ウェザーマップ メンバーシップ加入でさらにマニアックな気象情報を受け取れます!仕事の依頼はウェザーマップまで。