気象庁は14日午後、熊本県の阿蘇山で火山活動が高まっているため、噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から入山規制の「3」に引き上げました。阿蘇山はおとといから火山性微動が活発になり、気象庁による現地調査がきょう行われましたが、前回6日の調査では1200トンだった火山性ガスの放出量が、きょうは2700トンと急増している事が分かったということです。気象庁は午後4時50分から会見します。阿蘇山中岳第一火口から概ね2キロ