旧ソ連時代最大の核実験場だったカザフスタンのセミパラチンスク核実験場について、広島市の市民団体「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」が13日、広島市内で記者会見を開き、閉鎖から35年を迎える現地の状況や今月下旬に予定している訪問活動について説明しました。 セミパラチンスク核実験場では1949年から1989年まで456回の核実験が行われ、およそ150万人が被害を受けたとされています。核実験場は1991年8月29日に閉