赤ちゃんのハイチェアデビューは「背筋ピン」が合図。お座り前の食事は膝の上が正解だった
お口と姿勢の専門家であるまい先生が、YouTubeチャンネル「まい先生の天才保育チャンネル」で「赤ちゃんがハイチェアに座れる時期|発達段階別の見極め方」と題した動画を公開した。動画では、「お座りが不安定な時期に椅子に座らせてもいいのか」という疑問に対し、ハイチェアデビューの適切な目安と、お座り前の安全な食事方法を解説している。
動画は、生後8ヶ月でまだお座りが安定しない赤ちゃんの親からの「ハイチェアには座らせない方が良いでしょうか?」という質問からスタートする。まい先生は「座らせない方がいい」と断言。ハイチェアは足裏とお尻だけで体を支えなければならず、床に座るよりも接地面積が少なくなるため、より体幹が安定しにくくなると説明した。
しかし、ワンオペ育児などで対面で食事を与えたい親にとって、床での食事はハードルが高い。そこでまい先生は、親があぐらをかき、片方の足を立てた状態で、赤ちゃんの背中を親の膝にもたれかからせる方法を提案した。この姿勢なら赤ちゃんの体が安定し、かつ対面で食事を与えることができる。また、ハイチェアデビューのGOサインについては、床にリング座りをして「背筋がしっかりピンと立った状態」になったときだと、人形を使って実演を交えながら解説した。
終盤では、自身のオンラインサロンやYouTubeのコメント欄で、お母さん同士が育児の悩みを教え合い、自発的に助け合うコミュニティが生まれているエピソードを紹介。まい先生は「あったかい空気だなと思って、いつも私は癒やされています」と語り、知識だけでなく、同じ境遇の親同士が支え合う場の広がりを伝える形で動画を締めくくった。
動画は、生後8ヶ月でまだお座りが安定しない赤ちゃんの親からの「ハイチェアには座らせない方が良いでしょうか?」という質問からスタートする。まい先生は「座らせない方がいい」と断言。ハイチェアは足裏とお尻だけで体を支えなければならず、床に座るよりも接地面積が少なくなるため、より体幹が安定しにくくなると説明した。
しかし、ワンオペ育児などで対面で食事を与えたい親にとって、床での食事はハードルが高い。そこでまい先生は、親があぐらをかき、片方の足を立てた状態で、赤ちゃんの背中を親の膝にもたれかからせる方法を提案した。この姿勢なら赤ちゃんの体が安定し、かつ対面で食事を与えることができる。また、ハイチェアデビューのGOサインについては、床にリング座りをして「背筋がしっかりピンと立った状態」になったときだと、人形を使って実演を交えながら解説した。
終盤では、自身のオンラインサロンやYouTubeのコメント欄で、お母さん同士が育児の悩みを教え合い、自発的に助け合うコミュニティが生まれているエピソードを紹介。まい先生は「あったかい空気だなと思って、いつも私は癒やされています」と語り、知識だけでなく、同じ境遇の親同士が支え合う場の広がりを伝える形で動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
保育士資格所有、発達発育のプロ「まい先生」が保育士の観点と、お口と姿勢の専門家さんの意見を取り入れての発達や天才脳を育てるための情報を発信しています。
~~まい先生プロフィール~~
子どもの能力をのばす口腔育成 THDCLLC代表
医療法人 理事
発達支援士
保育士/幼稚園教諭