7月の県内企業の倒産は件数、負債総額とも、2025年の同じ時期を下回りました。一方、2026年に入ってからの累計倒産件数は、過去最多を上回るペースが続いています。帝国データバンク徳島支店によりますと、7月の県内の企業倒産は5件で、前年の同じ月に比べて3件減りました。業種別では卸売業が4件、建設業が1件となっています。また、負債総額は5億7300万円で、前年の同じ月と比べて1億7700万円少なくなりました。一方