高須幹弥「絶対にお金を貸してはいけない」FXで巨額損失を出した堀大輔氏の支援要請に苦言
高須クリニックの高須幹弥氏が自身のYouTubeチャンネルで「ショートスリーパー堀大輔が円相場の急変で巨額損失して支援を呼び掛けている件について」を公開した。動画内で高須氏は、知人である堀氏がFX(外国為替証拠金取引)で全財産を失い支援を求めていることに対し、投資家としての視点から厳しい見解を示している。
高須氏は、堀氏がX(旧Twitter)などで「生活に関わる資金まで失ってしまいました」と明かし、仕事の依頼や専門家への相談を求めている点に言及。堀氏の状況について、FXで高いレバレッジをかけて米ドルを購入しており、直近の急激な円高ドル安によって強制ロスカットが間に合わず、証拠金を上回る損失(追証)が発生したのではないかと推測した。
その上で、FXは投資ではなく「ギャンブルであり投機」だと指摘。日本のFX会社では最大25倍のレバレッジをかけられる仕組みを解説し、為替の変動によって短期間で莫大な利益を得られる反面、一瞬で全財産を失うリスクがあると強調した。高須氏自身はFXを一切行わず、世界中に分散されたインデックスファンドでの長期積立投資に徹しているという。
さらに、堀氏が支援を求めていることについて、「こういう場合って、お金を貸すのは絶対ダメなんですよ」と断言。ギャンブル的な取引で損失を出した人に資金援助をしても、失った金額を取り戻そうとして再び投機につぎ込んでしまう可能性が高いと警告し、安易な支援に警鐘を鳴らした。
高須氏は今回の事態について「自己責任です、これは完全に」と一蹴。日銀の利上げやアメリカの利下げ観測など、ファンダメンタルズの変化による為替変動を素人が予測するのは不可能だと語り、「コツコツと平凡なインデックスファンドとか積み立てる方がいい」と、ハイリスクな投機に手を出さないよう視聴者へ注意を促して動画を締めくくった。
高須氏は、堀氏がX(旧Twitter)などで「生活に関わる資金まで失ってしまいました」と明かし、仕事の依頼や専門家への相談を求めている点に言及。堀氏の状況について、FXで高いレバレッジをかけて米ドルを購入しており、直近の急激な円高ドル安によって強制ロスカットが間に合わず、証拠金を上回る損失(追証)が発生したのではないかと推測した。
その上で、FXは投資ではなく「ギャンブルであり投機」だと指摘。日本のFX会社では最大25倍のレバレッジをかけられる仕組みを解説し、為替の変動によって短期間で莫大な利益を得られる反面、一瞬で全財産を失うリスクがあると強調した。高須氏自身はFXを一切行わず、世界中に分散されたインデックスファンドでの長期積立投資に徹しているという。
さらに、堀氏が支援を求めていることについて、「こういう場合って、お金を貸すのは絶対ダメなんですよ」と断言。ギャンブル的な取引で損失を出した人に資金援助をしても、失った金額を取り戻そうとして再び投機につぎ込んでしまう可能性が高いと警告し、安易な支援に警鐘を鳴らした。
高須氏は今回の事態について「自己責任です、これは完全に」と一蹴。日銀の利上げやアメリカの利下げ観測など、ファンダメンタルズの変化による為替変動を素人が予測するのは不可能だと語り、「コツコツと平凡なインデックスファンドとか積み立てる方がいい」と、ハイリスクな投機に手を出さないよう視聴者へ注意を促して動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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