5日朝早く、男鹿市北浦入道崎の住宅近くでクマが目撃されました。男鹿半島の最北端に近い地域です。男鹿警察署の調べによりますと5日午前5時半ごろ、男鹿市北浦入道崎字家ノ上で家から屋外に出た60代の男性が、自宅脇の山林にクマ1頭がいるのを目撃しました。クマの体長は約1メートルです。最も近い民家までは20メートルほどの場所で、その後、南西方向に去ったということです。