先月28日に発生した熊本地震で現在も断水が続いている被災地を支援しようと、金沢市は4日、仮設トイレとして使えるトイレカー2台と職員を派遣しました。出発挨拶「金沢市民の思いを胸に被災地の復旧復興のために全力を尽くしてまいります」熊本県八代市に派遣されるのは、金沢市が所有する洋式タイプと多機能タイプのトイレカーあわせて2台、そして現地調査にあたる危機管理課などの職員6人です。トイレカーは能登半島地震を受けて