福井市は4日、市内に住む20代の男性が細菌性赤痢に感染したと発表しました。福井県内で感染が確認されたのは、2023年11月以来です。福井市保健所によりますと、20代の男性は先月29日、発熱や下痢などの症状を訴え医療機関を受診し、便の検査などを行った結果、3日、細菌性赤痢菌の検出が確認されたということです。男性に海外への渡航歴はないということですが、感染経路が特定されていないため、保健所が行動歴や食事の内容など調