(資料写真)川崎市消防局は、2026年上半期(1〜6月)の火災概要をまとめた。発生件数は前年同期比で2件増の213件で、過去10年間で最多を更新した。死者は同3人減の6人で、65歳以上の高齢者と50代がそれぞれ3人に上った。