大分市の県護国神社で、境内の豊後梅から収穫した実を梅干しにするための土用干しが始まりました。 【写真を見る】巫女らが丁寧に“福梅”づくり夏の風物詩「土用干し」はじまる収穫量半減も…「少しでも福を」 県護国神社では、境内にある豊後梅およそ200本から収穫した実を、毎年この時期に梅干しにしています。 巫女ら5人が23日、シソと一緒に2か月ほど塩漬けにしていた梅の実を、重ならないようザルの上で干していきま