北中米W杯に向け、5月31日におこなわれた国内最後の試合、日本対アイスランド戦。日本は終了間際の87分、菅原由勢(ブレーメン)の右からのクロスに小川航基(NECナイメヘン)が頭であわせ、1−0と僅差の勝利をモノにした。これで日本は国際Aマッチ5試合連続無失点の6連勝となった。試合後には壮行セレモニーが開かれ、森保一監督は6万人以上集まったサポーターたちを前に、「優勝を目指して、いい準備して世界に挑みたいと