慶大-明大1回戦、溝内健介球審がヘルメットを初めて着用大学野球でも審判のアクシデント対策を行っている。東京六大学野球春季リーグ戦は25日、神宮球場で第3週第1日が行われ、第1試合の慶大-明大1回戦で球審を務めた溝内健介氏がヘルメットを着用して登場。プロ野球でバットが頭部に直撃して球審が負傷したことから、東京六大学野球連盟がヘルメットを用意した。同連盟の内藤雅之事務局長は「プロ野球で残念な事故があった」