侍たちによるWBCの熱狂は、3月14日(日本時間15日)の米大陸での初戦、決勝トーナメント準々決勝ベネズエラ戦の敗退で終わった。前回の感動的な世界一奪回劇もあって、今大会はさらに人気が沸騰。熱心な野球ファンは、大挙して開催地・米国マイアミにまで応援に駆け付けるほどだった。そんな中、大谷翔平(31)ら侍JAPANですらたどり着けなかった決勝戦のグラウンドで、しれっと優勝の瞬間に立っていた1人の日本人がいた。【写真】