新型コロナウイルスの血液型ごとの感染リスクはなぜ違うか。大阪大学名誉教授の深瀬浩一さんは「O型は、少ないと血栓のリスクが下がることが知られる『フォン・ヴィルブランド因子(vWF)』の血中濃度が25%程度低いため、たとえ新型コロナウイルス感染症に感染したとしても重症化しにくい」という――。※本稿は、深瀬浩一『血液型でわかる 病気とケガのリスク』(宝島社)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/recep-b
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新型コロナウイルスの血液型ごとの感染リスクはなぜ違うか。大阪大学名誉教授の深瀬浩一さんは「O型は、少ないと血栓のリスクが下がることが知られる『フォン・ヴィルブランド因子(vWF)』の血中濃度が25%程度低いため、たとえ新型コロナウイルス感染症に感染したとしても重症化しにくい」という――。※本稿は、深瀬浩一『血液型でわかる 病気とケガのリスク』(宝島社)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/recep-b