エイジスがカイ気配スタートで水準を切り上げる展開。流通小売業向けに棚卸代行などをはじめとするリテイルサポート事業を主力展開するが、エイジスの創業家に関するオーナー企業である斉藤ホールディングスが、TOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指している。実質的にはMBO(マネジメントバイアウト)の色彩が強い。TOB価格は4450円で前日終値を8%強上回る水準(