春秋とも3位から躍進へ、鍵を握る新入生東都大学野球リーグ1部の東洋大は、2026年度の新入生を発表した。帝京、東邦、東洋大姫路、履正社など全国の強豪校から23人が集まった。春夏計3度の甲子園優勝を誇る帝京(東京)からは主将を務めた梅景大地内野手が入部する。霞ケ浦(茨城)からは2年夏の甲子園で、智弁和歌山打線をスローカーブで封じた市村才樹投手が加わる予定だ。この他、市船橋(千葉)で速球が持ち味の清水健士