その後、ドル買いがやや出ており、ドル円も156.65円付近に上昇している。全体的に本日の市場は様子見の雰囲気が広がっており、為替市場も方向感のない展開となっている。市場は手掛かりを待っているが、目先は金曜日の12月の米雇用統計に集まっている。 エコミストは労働市場について「最悪期はすでに脱した可能性が高い」との見方を示している。非農業部門雇用者数(NFP)のコンセンサス予想は6.5万人増が