7回に川尻結大が途中交代…8回にも右翼の田山纏が足を攣った第107回全国高校野球選手権大会は6日、大会第2日が行われ、第1試合で仙台育英(宮城)が鳥取城北に5-0に勝利した。7回に仙台育英の川尻結大捕手(3年)が足を痛めて途中交代となる場面があったが、大会本部の発表によれば、医師の所見の結果は「熱中症の疑い」だという。川尻は7回の守備に就こうとしたが、足を痛めたのか、球審に促されてベンチに下がった。その後、