美波町の日和佐港や周辺地域の活性化を図ろうと、地元で獲れたサザエや地ビールなどを振る舞うイベントが7月26日、日和佐町漁協で初めて開かれました。炭火で焼かれているのは、美波町の新鮮なカキにサザエ、ほかにもアユや地鶏の阿波尾鶏もあります。お客さんがバーベキューを楽しんでいるのは、普段、漁師が行き交う港のすぐそばです。26日に美波町で開かれた「ひわさの市」は、港周辺に新たな人の流れを作ろ