アメリカのトランプ大統領の政策が世界に与える影響について、構想日本代表の加藤秀樹氏が分析。国益よりも個人のメンツや名誉欲が優先され、その結果が世界を揺さぶっている政策決定の実態をOBSラジオ『モーニングエナジー』(6月16日放送)で明かした。一方で、トランプ氏が大統領に選ばれる背景として、戦後80年続いた経済自由化とグローバル化の流れが大きな転換点を迎えていることも指摘した。