壮大な宇宙や生命の営み、人間のあり方について問いかける手〓治虫の長編マンガ『火の鳥』。連載開始から70年を経て、大型展覧会『手〓治虫 「火の鳥」展』が始まった。AIをはじめ技術が急速に進歩するなか、その世界観を理解することにどんな意味と価値があるのか。展示を企画監修した生物学者で作家の福岡伸一に訊いた。