5月1日は、立春から数えて八十八日目、いわゆる八十八夜です。県南の茶どころ、那賀町の相生地区では、1日から一番茶の収穫が始まりました。那賀町相生地区はお茶の栽培が盛んで、「ヤブキタ」という品種を栽培しています。阿波晩茶を生産するこちらの茶園では、1日から始まる「一番茶摘み」を、近くの子ども園の園児24人が体験しました。一番茶は、二番茶・三番茶に比べ、新鮮な香りと爽やかな味を楽しむことができます。